Sophie's Room
ヴィーガン・ボクサー出現
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さって、ねねちゃんに誕生日プレゼント送るかー

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郵便局もう閉まってたわ。明日出直し。

日本語教室に借りてきた「おにたのぼうし」。ソフィーにはちょっとよくわかんない世界のようです。こういう感性っていうのはあれだね・・・今の生活ではあんまりこういう女の子の気持ちを考えるような場がないっていうか。図書館にたまには行くのもいっかな。本屋に行っても売れ筋コーナーにあるわけもないし、ネットだと検索に引っかかってこないよね。それと「なにをたべてきたの」っていうのも教室から借りてきたんだけど、こういうの読んで豚を食べようってなるかな、子供。ならないよね!でもペット飼ってたりせめて自然に近い生活してたんでもなきゃ、動物への思いやりとかって気持ちは生まれないのかしら。

〜豚は月夜に歌う〜
家畜の感情世界

ジェフリー M マッソン
以下、抜粋

家畜が快適に暮らし、苦痛を感じることなく生命を終え、人間の食べ物として役立てられる。
それが何か問題があるだろうか?
ほとんどの人は問題ないと答えるだろう。
だが、まず聞きたい。
家畜にとって
幸せな生活
とはどんなものなのか?
乳牛が幸せに暮らしていると自信をもって言える人はほとんどいないだろう。
母牛は出産と同時に子供を取り上げられ、何年もひたすら乳を搾られる。乳が出るように、ほぼ継続的に妊娠させられる。
が、子供を手元に置くことは許されない。挙句の果てに、年を取り乳の出が悪くなると、もう使い物にならないからと、寿命を待たずにサッサと殺される。
果たして牛は幸せな生活を送っていると言えるだろうか?
出産した母親から子供を取り上げて、母性本能を表現する機会を奪ってしまったら、その母親が幸せなはずがない。
考えて見て欲しい。
あなたが自分の意に反して妊娠させられたうえに、生まれた子供を取り上げられ、その子が翌日の夕食のおかずになったとしたら?
あなたは幸せだろうか。
牛は失った子供を思い返したりしないとでもおもっているなら、誰でもいいから牛を飼っている人に聞いてみるといい。
生まれたばかりの子牛と母牛を引き離してしまうと、どれだけ彼等が長く呼び合うかを。
ある酪農家の話では、母子はお互いの姿が見える限り、声が枯れるまでいつまでも鳴き続けるそうだ。
食用に動物を飼育するのは間違っている。
動物が快適な生活を送れるように、どれだけの気を配ったとしても、その動物が最後に食卓にのぼることになるなら、それは本当の幸せにはなりえない。
動物が幸せに暮らしているように見せかけるのは簡単だ。
家畜のおかれた環境を説明するとき、適当、耐えうる、許容範囲内の、と言った言葉がよく聞かれる。
だか、そんな言葉が当てはまるような生活を送りたい人がいるだろうか?
たとえば、あなたの子供を全寮制の学校に通うとして、校長にそこでの生活を尋ねた時、帰ってきた答えが、
適当なものになるでしょう。
だったら?あなたはすぐに、子供の生活が惨めなものになると悟るはずだ。
動物の辿ってきた進化の歩みを軽んじる限り、どのような生活も自然のままの感情を表現できる環境には無い。
もちろん鶏は、鶏舎に閉じ込められているよりも、仲間や兄弟たちと一緒に屋外である程度自由に暮らせる方がいいに決まってる。
でも、もっと幸せなのは、寿命を全うして、人の夕食にならないことだ。
殺された動物には、みな母親がいて、おそらくきょうだいもいる。
子供を失って嘆く親や、仲間がいなくなってさみしいと感じる友人がいると考えるのはそんなにおかしい事なのだろうか?

殺すために飼育はできても、彼らの感情までは支配出来ない。
動物は記憶し、苦しんだり、深く悲しんだりする。
苦しみの度合いを、人間の場合は重く、動物なら軽いと考えるのは間違っている。
一つの苦しみを気にかけることは、それ以外の苦痛に無関心になることでも、その苦しみを、より重要だとか、より過酷だと考えることでもない。
苦痛は苦痛でしかないのだ。
その事実を考えようともせずに動物を食べるのは、道徳に目をつむり、倫理に口を噤む人道的に怠慢な行為なのではないだろうか?
私たちは人間を食べない。
多くの共通点をもつ人類の一員に対して残虐な行為を日常的に繰り返すことは許されない。

ところが他の生物、すなわち家畜を生命のない物体として扱っても正当化されるのだ。
彼らは生きている。
豚は喜びに満ちた生活を送る機会を人間に奪われ、悲劇に直面している。
そして人間もまた、悲劇の中にいる。
人は、他の生物の苦しみの上にあぐらをかいて生きている哀れな存在になりつつある…

フェイスブックのシェアより。絵本だそうです。😢

This Boxer and Rescued Piglet are Madly in Love! (VIDEO)

最近は豚レスキューとかもかなり出てきてます(海外)。せめて犬飼ってる人なら、これ見たらちょっとは考えるんかなー。

Kids with pets more likely to avoid eating meat

やっぱり次世代に期待かな。かわいそうに、直感では食べてはいけないと思ってても、食べるのが当たり前という価値観から逃れられないのです。

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しかし間に合いますかねえ、次世代までに。もうぼろぼろでしょう。

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ええーそんな一瞬でヴィーガンに???間に合うかもおーかっちょえー。

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Animal Legal Defense Fund

やっぱぎゃーじんはかっこいいな。いやみんながみんなじゃないけど。行動力違うし。個人の意志の強さがね。もち人それぞれだけどさ。ええその通りですが。








[2014/07/30 11:41] | Category: None | Trackbacks(0) | Comments(0) |
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